zzZ 特発性過眠症なブログ Zzz

特発性過眠症と睡眠時無呼吸症候群持ちアラサービルメンのブログ

睡眠時無呼吸症候群はどんな症状・危険性がある?

上の記事でも少しご説明させていただきましたが、

睡眠時無呼吸症候群 は 睡眠中に呼吸が止まってしまう病気 です。

良く知られている症状として

・いびきをかく

・睡眠中に呼吸が止まる

がありますが、

その他に、どんな症状が現れるのでしょうか。

【目次】

 

どんな症状がある?

寝ているときに

f:id:kedama5000:20190222145108p:plain


・いびきをかく
・呼吸が止まる
・いびきが止まり、しばらくすると再び大きないびきをかく
・何度も目が覚める
・熟睡できない
・睡眠の質が悪くなる

 

起きてすぐに

f:id:kedama5000:20190226184958p:plain

・口・喉が乾いている
・頭痛がする
・熟睡感がない
・だるく感じる
・憂鬱に感じる
・疲れが取れない

 

起きているときに

f:id:kedama5000:20190226184747p:plain

・強い眠気を感じる
・疲れを感じやすくなる
・ちょっとした運動で息切れがする
・集中力が低下する
・物忘れが増える
・活力がなくなる

 


睡眠時無呼吸症候群と聞けば、寝ているときにいびきをかく・呼吸が止まるというイメージは多くの人がすぐに思い浮かべるでしょう。
しかし、睡眠中だけでなく、私たちの活動中にもしだいに症状が現れてきます。

睡眠中に呼吸が停止⇔再開するたび、脳は何度も覚醒してしまい熟睡ができなくなります。それにより身体も脳も休まらず、肉体面・精神面に様々な悪影響をもたらすのです。

 

 では、睡眠時無呼吸症候群になり上記の症状が現れることで、
どんな危険性がでてくるのでしょうか。

どんな危険性がある?

・日中眠くなる・集中力が低下する・物忘れが増える

⇒ 社会的信用を失ってしまう

 会議中など大事な場面で居眠りしてしまう
 仕事上でのミスが増えてしまう

 

・日中眠くなる・集中力が低下する

⇒ ケガや事故につながってしまう

 危険な道具・機械を扱っている途中にうとうとしてしまい、ケガをしてしまう
 居眠り運転をしてしまい事故を起こしてしまう

 

・呼吸が止まる・熟睡できない・疲れがとれない

⇒ 様々な病気のリスクが上がってしまう

 疲れやすくなり体力・免疫力が落ちる
 呼吸が止まり低酸素状態になり、高血圧や心臓病を引き起こす恐れがある
 熟睡できないことで、自律神経が乱れて鬱病になる可能性が上がる

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
このように、睡眠時無呼吸症候群とは、
睡眠に大きな問題をもたらし、私たちの命を脅かす危険な病気なのです。

少しでも上記の内容に心当たりがある・当てはまる方は
早めの受診をおすすめします。